インターンシップ・会社訪問について

耐震診断をお願いできますか?

はい。弊社では耐震診断・耐震補強設計を承っております。

お問い合わせフォーム、または直接お電話にてご連絡ください。

耐震診断に必要なものは何ですか?

耐震診断を行う際には、以下ことが分かるとスムーズに診断が可能です。

・建物の築年数

・建物の階数、面積

・建物の構造(木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造など)

また、建物の図面・建築確認済証・検査済証などがあると、よりスムーズに診断ができます。

耐震診断は、どんな建物でもできますか?

木造・鉄骨造などの構造、住宅・病院などの建物の種類に依らず診断が可能です。

相談すると費用がかかりますか?

診断前のご相談までは費用は発生いたしません。

実際に診断を行う前にお見積を提示し、ご了承いただいてから行います。

耐震診断の結果、NGが出ました。どうすれば良いですか?

診断結果がNG(耐震基準を満たさない状態)の場合、耐震補強工事または建て替え・解体の必要性をご検討ください。

弊社では耐震補強工事・改修・建て替えのご相談も承ります。

設計事務所で耐震診断を行うメリットは何ですか?

公平な立場、お客様の立場に立って耐震診断を行います。

国土交通省が定める基準に従って診断を行い、お客様からのご要望がない改修やリフォームのご提案は行いません。

インターンシップ・オープンデスクの受け入れは行っていますか?

はい。弊社では、学生を対象としたインターンシップ・オープンデスクの受け入れを行っています。 参加を希望される方は、各学校のインターンシップ制度や建築関連団体の主催するオープンデスクからご応募ください。

耐震診断・耐震補強の相談はできますか

はい。耐震診断・耐震補強についてもご相談を承っております。 弊社には構造設計室があり、専門のスタッフが診断からその後の補強設計・発注・工事監理までを実施することが可能です。 また各種補助金申請についてもご紹介・申請のお手伝いをいたします。

インターンシップ・オープンデスクでは、どのような体験ができますか?

弊社では、設計(意匠・構造)、CAD、CGなどの実際の業務の体験や、工事現場の見学ができます。 各学校等から特別指定のない限り、ご希望の研修ができるよう配慮します。

建築学科の学生ですが、学校でインターンシップ制度がありません。

採用情報内のインターンシップ申し込みフォームをご利用いただくか、直接弊社までお電話ください。

インターンシップ・オープンデスクで給料は出ますか?

インターンシップ及びオープンデスクでは、給料・交通費・食費等は支給いたしません。

設計事務所の仕事を体験していただき、勉強や就職活動に生かしていただくことが目的で、アルバイトとは別のものであることをご理解ください。

アルバイトは都度募集しております。お問い合わせください。

会社まではどうやって行けば良いですか?

公共交通機関の場合は、JR・市電の鹿児島駅が最寄駅になります。

バスは鹿児島シティービューバス「石橋記念公園前」が最寄バス停です。

自転車・オートバイでの来社も可能です。

お車の場合はご相談ください。

お客様との打ち合わせに同行したりできますか?

希望があれば設計打ち合わせや工事監理の定例会議に同行することができます。

ただし、お客様の都合や現場の進捗状況によってはできない場合もありますのでご了承ください。

会社訪問に伺いたいのですが。

会社訪問も随時受け付けております。

お問い合わせフォーム・またはお電話にてご連絡ください。

OB・OG訪問をしたいのですが。

OB・OG訪問も可能です。

スタッフに直接アポイントを取るか、お問い合わせフォーム、弊社に直接お電話でも受け付けます。

監理とはどのようなことをするのですか?

監理とは、実際に工事が始まってから、設計図の通りに施工がなされているかをチェックすることです。
品質の良い建築を作るためには、厳格な監理が欠かせません。
また、現場途中での変更による法的要件の検討、コストの増減等にも的確に対応し、建物を安心してお引渡しできるようにします。

監理だけを依頼できますか?

はい。監理だけのご依頼も承っております。

まだ建てるか決めていないのですが

例えばお手持ちの土地にどのような建物がどの位の大きさまで建築できるのかをお調べする所からでもスタートできます。
またご要望に対して、どの位の予算が必要か、ランニングコストはどの位かを試算し、建築の運用について一緒に検討していくことも可能です。

依頼できる建物の用途や規模の制限はありますか?

弊社では、建物の規模、用途によって設計をお断りすることはございません。
また、どのような建物でも変わらない品質管理を行っております。建築に関することなら何でもご相談ください。

設計料はいくらですか?

事前に設計監理料が分からないとご相談しにくいことは承知しております。
よく「設計料は工事費の○○%」といった表現を見受けますが、弊社ではこの方法は採用しておりません。分かりやすい方法ではありますが、設計士が報酬を吊り上げるためにいたずらに工事費を大きくすることになりかねない表現だと考えます。
最低の価格で最高の品質を提供することが、弊社の設計指針です。
具体的な設計監理料のご提示につきましては、打ち合わせ後にプランを作成、およその面積が決定後となります。
もちろん、その段階でお断りされることもお値段交渉を受けることも可能です。

平成21年度に国土交通省から設計士の設計監理料の目安について算出方法が決定されました。こちらも合わせてご覧ください。
一般社団法人 新・建築士制度普及協会 - 建築設計・監理の業務報酬基準について
http://www.icas.or.jp/download/pdf/gyoumu_housyu.pdf

個人住宅の設計は依頼できますか?

はい、もちろん承っております。
弊社では、住宅はあらゆる設計の原点であると考えております。建物の構造・規模や予算を問わず、お客様のご要望に合わせた住宅を御提案させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。