中原大輔(意匠設計室)

中原大輔(意匠設計室)

  • 中原大輔(意匠設計室)
  • 2005年入社、建築学高校卒
  • 二級建築士

東条設計を選んだ理由は?

高校生の頃、インターンシップを東条設計で体験して、設計室の雰囲気や設計士さんの姿が格好良く見えて・・・自分もいつかああなりたいと思ったのがきっかけです。
卒業して、父の会社で働き、設計をする機会もあったのですが、やはり、東条設計に入りたいと思い知り合いを通じて事務所の方に話しを聞いてもらい、直接会社に電話しました。

入社1年目は何をしていましたか?

先輩が担当する物件の設計図面を書いたり、申請書類を作ったりしていました。
監理中は現場には行くことができましたが、設計段階の物件は、まだ打合せには同行できなかったので、自分でお客様と打合せしながら設計を進めていけるようになることを強く願いながらひたすら図面を描く1年だったように思います。

今までで一番印象深い出来事は?

ドイツ留学一つはやはり初めて自分一人で担当した物件の設計監理についてだと思います。
住宅の設計だったのですが、早く自分で担当を持ちたいと願い続けていたので、やっと願いがかなったと、本当に嬉しくて張り切っていました。

また、その物件の最終検査の際、ずっと私の指導担当だった上司が検査道具を一式プレゼントしてくれたんです。今もその道具を使う際は、その喜びがよみがえってくるので、気合を入れて検査に臨めます。

建築を勉強もう一つはドイツに留学して建築を勉強させていただいた事ですね。色々な都市を回りながら、現地の設計事務所へ行ってドイツ人の設計士さんに改修工事の現場を案内して頂いたり、ホームステイでドイツの古城に泊まったりと観光ではできない体験が沢山できました。

仕事以外に力を入れていることはありますか?

実は今自宅を設計中なんです。妻の意見を聞きながらですが、会社のみんなにも色々アドバイスをもらっています。こんなに沢山のプロにアドバイスもらいながら家をつくれるって設計事務所に務めている特権ですよね。春には子供も生まれますし、家族3人で新しい家で生活することを楽しみしているところです。

東条設計のどんなところが好きですか?

住宅・事務所・工場・医療福祉施設等、様々な施設の設計をできるところでしょうか。設計士として幅が広がると思います。 あとは、いつも皆設計に対して一生懸命です。ランチ時にプランの相談をすると皆自分の物件のように真剣に聞いてくれますし、様々な観点から意見をもらっています。

今後の目標は何ですか?

お客様から全幅の信頼をよせて頂いて、それに応えられるようになりたいですし、その気持ちはずっと持ち続けたいと思っています。具体的な目標としては、医療福祉施設設計のスペシャリストを目指しています。

最後にメッセージを

建築は大変ですが、夢のある仕事です。共にお客に喜びを超えて感動していただける仕事をしていきましょう!