姶良市蒲生複合新庁舎
場所姶良市
竣工年2026
用途庁舎
構造鉄骨造
床面積1691m²
蒲生に根差した市民に愛される庁舎
蒲生誇るべき歴史的街並みを生かしたまちづくりのテーマとして、「日本一歩きたくなる街 蒲生」を提案。観光だけでなく、街歩きや健康増進のためのウォーキングなど、日本一歩行者にやさしく、日本一歩くのが楽しいまちづくりの拠点となる庁舎を目指した。
また、景観と人の流れをつむぐ役割として、人々の立ち寄りのきっかけをつくる路地状の庭「トオリニワ」も提案。本庁舎で日常的に行われる市民活動を「トオリニワ」を介して、まちに発信し、賑わいを生み出す。
デザインは、屋根と境界、外部とのつながりを意識した。
屋根は軒先を低く抑え、小さな屋根で大きな規模の建物を分割することで景観に馴染むヒューマンスケールの建物とし、
小さなボリュームが連続した集落のような庁舎を表現した。
敷地周囲には生垣+植え込み+ベンチの構成で境界をデザインした。
歴史を踏襲しながら、開放性と賑わいを生み出す新たな境界を構成し、周辺環境とも調和した景観を形成した。
また、庁舎として市民の活動をまちへ発信するため、敷地外周の道路に面して沿うように居室を配置。活動そのものが建物の表情となる外観を目指した。
224073
また、景観と人の流れをつむぐ役割として、人々の立ち寄りのきっかけをつくる路地状の庭「トオリニワ」も提案。本庁舎で日常的に行われる市民活動を「トオリニワ」を介して、まちに発信し、賑わいを生み出す。
デザインは、屋根と境界、外部とのつながりを意識した。
屋根は軒先を低く抑え、小さな屋根で大きな規模の建物を分割することで景観に馴染むヒューマンスケールの建物とし、
小さなボリュームが連続した集落のような庁舎を表現した。
敷地周囲には生垣+植え込み+ベンチの構成で境界をデザインした。
歴史を踏襲しながら、開放性と賑わいを生み出す新たな境界を構成し、周辺環境とも調和した景観を形成した。
また、庁舎として市民の活動をまちへ発信するため、敷地外周の道路に面して沿うように居室を配置。活動そのものが建物の表情となる外観を目指した。
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