会社概要overview
| 名称 | 株式会社 東条設計 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市祇園之洲町43番地 |
| 創立 | 1978年8月23日 |
| 代表者 | 東條 正博(代表取締役 会長) |
| 所員数 | 52名 (2026年1月現在・関連会社含む) |
| 資格者数 | 一級建築士 24名 構造設計一級建築士 3名 設備設計一級建築士 2名 二級建築士 7名 建築コスト管理士 1名 建築積算士 1名 他、建築仕上診断技術者、シニア商業施設士、宅地建物取引士、福祉住環境コーディネーター、インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター、ヘリテージマネージャー、既存住宅状況調査技術者、特定建築物調査員、震災建築物被災度区分判定・復旧技術者、応急危険度判定士、照明士 等 |
| 関連会社 | 株式会社TO地域計画研究所 株式会社奄美東条設計 (所在地:鹿児島県奄美市名瀬港町1-1 奄美大島かぎんビル202) |
| 所属団体 | 日本建築学会 日本建築家協会 鹿児島県建築士事務所協会 鹿児島建築士会 日本医療福祉建築協会 |
代表者略歴
| 略歴 | 県立鹿児島工業高等学校建築学科 卒業 明創建築設計事務所 入社 東条建築設計事務所 設立 第一工業大学建築学科 非常勤講師 鹿児島大学理学部非常勤講師 |
|---|---|
| 役職歴 | 1982年~ (社)鹿児島県設計事務所協会理事 1985年~90年 (社)日本建築士会研究集会委員(九州ブロック代表) 1986年~88年 (社)鹿児島県建築士会青年部初代会長 1986年~89年 鹿児島県克灰住宅研究委員会幹事 1986年 青年経営者協議会代表幹事 1987年~88年 (社)鹿児島青年会議所理事 1988年~89年 (社)鹿児島法人会青年部副部会長 1988年~06年 鹿児島市都市景観懇話会委員 1991年 (社)鹿児島法人会青年部特別役員室室長 1991年 鹿児島県錦江湾ウォーターフロント景観マニュアル検討委員会委員 1991年~98年 中小企業事業団商店街活性化シニア・アドバイサー 1991年 (財)鹿児島コンベンションビューロー企画専門委員 1992年 鹿児島県小売商業振興ビジョン策定委員会委員 1992年 鹿児島県まちなみデザインマニュアル策定委員会委員 1993年 全国公営住宅優良団地建設大臣表彰(建設省ホープ計画コーラル喜界) 1994年~ 鹿児島県商工会連合会経営・技術強化支援事業エキスパート 1995年 (社)鹿児島法人会青年部会長 1995年~12年 (社)鹿児島法人会理事 1996年~ 学校法人神村学園理事 1997年~ 鹿児島県景観アドバイザー 1998年~06年 鹿児島県新・農村振興運動 むらづくりの達人 2001年~04年 鹿児島県子育て支援連絡協議会委員 2001年~06年 鹿児島商工会議所議員 2003年~04年 (財)九州地域産業活性化センター 地域活性化方策策定調査委員会委員 2005年 鹿児島南ロータリークラブ会長 2006年 第 18 回住宅月間国土交通大臣表彰(公営住宅柳町団地) 2006年~ 鹿児島経済同友会常任幹事 2007年 鹿児島県景観条例等策定検討委員会委員 2007年~ 08年 鹿児島県開発促進協議会委員 2007年~ 鹿児島商工会議所常任議員 2007年~ 08年 鹿児島経済同友会 地域活性化委員会委員長 2009年 国土交通大臣表彰(第 21 回住生活月間功労者表彰) 2010年~12年 鹿児島県建築士会評議員 2010年~ 財団法人建築技術教育普及センター 管理建築士講習 講師 2012年~14年 (社)鹿児島県建築士事務所協会 副会長 2012年~14年 (公)鹿児島県建築士会 副会長 2012年~ 鹿児島県海外移住家族会 理事 2013年~19年 (公)鹿児島法人会 監事 2013年~ (公)山本奨学会 理事 2013年~ 鹿児島信用金庫 監事 2013年~ 鹿児島商工会議所 建設・資材部会 部会長 2014年~18年 (社)鹿児島県建築士事務所協会 会長 2014年~19年 県ゆとりある住まいと街づくり推進協議会 副会長 2014年~19年 鹿児島県建築士審査会委員 2015年~ 社会医療法人青雲会 理事 2016年~19年 (公)鹿児島県建築士会 専攻建築士審査評議会評議員 2018年~19年 (公)鹿児島県建築士会 研修プログラム審査評議会評議員 2019年~ 南国カンツリークラブ理事 2022年~ 霧島ゴルフクラブ理事 |
沿革
| 昭和50年1月 | 東条建築設計事務所 設立 |
|---|---|
| 昭和53年8月 | 有限会社 東条建築設計事務所 設立 |
| 昭和56年7月 | 株式会社 東条設計 に組織変更 |
理念
建築の使命は、まず何よりも人間の生活を豊かにすることである。
建築はその時代を映す鏡で有ると同時に未来が展望できる鏡で有りたい。
機能性無くして建築は有り得ない。さりとて機能性のみ満たせば良いものでもない。
機能性を支援する処にデザインの存在があり、人と物をつなぐ処にデザインの価値がある。
良質なデザインは周辺環境とほど良く対話し、健康なアメニティ、コミュニティを創造するものである。
建築文化の向上を通じ多面的に社会に貢献することを旨とす。
社訓
常に信義を重んじ、誠実な建築家としての良識をもち、建築を通じて広く社会に貢献することを旨とす。
このために、
1.常に人格の陶冶、造形芸術、技術の研鑽に務ること
1.社会の信頼に応えるべく、建築文化の向上に務ること
(建築は未来に継承される文化的行為である)
1.心のこもった仕事の尊さを悟り、物事の大小にかかわらず誠意を持って取り組むこと
1.納得のいく仕事を遂行するために信念を貫き通すこと
(妥協では良い建築は作れない)
1.いつまでも”初心忘るべからず”ハングリー精神で取り組むこと
1.お客様の身になって設計、現場の身になってドラフトのこと
1.謙虚な心、感謝の心、素直な心、反省の心で物事に対応すること
1.お互い信頼し、立場を尊重し、より一層発展的に前進すること
我々は単なる利害関係のみで結ばれた組織ではなく、上記の思想目的により結ばれた設計集団でありたい。
東条設計は建築を通じての共生哲学の場、運命共同体としての組織であり人生道場である。
受け身ではなく積極的に仕事と生活にかかわっていこう。でなければ事務所にいる意味はない。
建築は気持ちで創るもの、思いを願いをこめよう。
建築を通じて生き方を教え教えられ共に生きるという思想。